借金をゼロにする方法4選! 適用条件や注意点を弁護士が解説

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借金をゼロにする方法は確かにあります(c)Getty Images
借金が膨らみ、「もう返せない」「この先ずっと変わらないのではないか」と不安を抱えてる人も多いと思います。実は、自己破産や時効援用、過払い金請求など、法律に基づいた正当な手続きを利用することで、返済義務から解放され、生活を立て直すことも可能です。 借金をゼロにする具体的な方法と向いている人の特徴、やってはいけない行為などについて、弁護士が分かりやすく解説します。

目 次

1. 借金をゼロにする4つの方法と条件

1-1. 【お勧め】裁判所に認めてもらう「自己破産」

1-2. 長期間返済していない借金は「時効の援用」

1-3. 払いすぎた利息があれば「過払金請求」による相殺

1-4. 親や家族に借金を肩代わりしてもらう

2. 借金を減額して、完済を目指す方法

2-1. 任意整理で利息のカットや返済額の調整をする

2-2. 個人再生で借金を元金ごと大幅に減額する

3. 借金をゼロにする際の注意点

3-1. 自宅など高価な財産は手放す必要がある(自己破産の場合)

3-2. 税金や養育費などゼロにならない債務もある

3-3. 信用情報(ブラックリスト)への影響を理解しておく

3-4. 家族や保証人に影響が及ぶケースがある

3-5. 自分で手続きを行うと、失敗や判断ミスの恐れがある

4. 借金をゼロにしたい場合にまずすべきこと

4-1. 借金の全体像を正確に把握する

4-2. 収支の状況を把握する

4-3. 家族に説明し、協力を求める

4-4. 【重要】できるだけ早い段階で専門家に相談する

5. 借金をゼロにしたい場合にやってはいけないこと

5-1. 返済のためにクレジットカードを現金化する

5-2. 不用意に債権者に連絡する(時効中断のリスク)

5-3. どうせ自己破産するからと、お金を借りる

5-4. 財産の名義を変更する

6. 借金をゼロにしたいときに弁護士・司法書士に相談するメリット

6-1. 自分の状況で「本当に借金をゼロにできる方法」があるかを正確に判断してもらえる

6-2. 時効援用や自己破産など、失敗すると不利になる手続きを安全に進められる

6-3. 督促や取り立てがとまり、精神的な負担を軽減しながら解決を目指せる

7. 借金をゼロにする方法に関してよくある質問

8. まとめ 借金をゼロにする方法はいくつか存在する
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1. 借金をゼロにする4つの方法と条件

「借金をゼロにする方法なんてない」そんな風に諦めてはいませんか? 実際には、借金をゼロにする方法はあります。このことについてご説明します。

1-1. 【お勧め】裁判所に認めてもらう「自己破産」


借金をゼロにする方法として最も効果が高いのが、裁判所を通じた手続きである「自己破産」です。自己破産とは、借金の返済が不可能であることを裁判所に認めてもらい、保有している財産を換価して返済に充て、それでも返しきれない借金について免責(支払義務の免除)を受ける手続きです。

自己破産が向いているのは、次のような人です。

  • 借金額が多く、減額しても返済しきれる見込みがない人

  • 借金をゼロにして生活を立て直したい人

  • 安定した収入がない、または収入が極めて少ない人

自己破産は、借金を原則としてゼロにできる点で非常に有効な方法です。法律に基づく制度であり、要件を満たしていれば誰でも利用できます。

ただし、原則として価値のある財産はすべて手放す必要があります。持ち家など、どうしても手放したくない財産がある場合には、自己破産以外の方法も含めて慎重に検討することが重要です。もっとも99万円以下の現金や生活に欠かせない家具などは手元に残すことができるので、高価な財産を持っていない人は過度に心配する必要はありません。

また、自己破産をすると周囲に知られてしまうのではないかと不安に思う人もいますが、自己破産の事実が一般に公表されることは基本的にありません。官報に掲載されるものの、日常的に官報を確認する人はほとんどいないため、自己破産を理由に周囲に知られる可能性は低いといえます。

このように、自己破産は借金をゼロにして生活を立て直すための、非常に有効な手続きです。

自己破産の仕組みを図解。裁判所が認めれば借金の返済が免除される
自己破産の仕組みを図解。裁判所が認めれば借金の返済が免除される

1-2. 長期間返済していない借金は「時効の援用」


長期間返済しておらず督促も来ていないような借金がある場合には、「消滅時効の援用」により借金の支払義務をゼロにできる可能性があります。消滅時効とは、一定期間、債権者が請求を行わなかった場合に、その請求権が失われる制度です。援用とは、その時効を主張する意思表示をすることをいいます。

借金の消滅時効期間は、債権者が請求できることを知った日から5年、または債権者が請求できる時から10年です。借金であれば通常は請求できることを知った日と請求できる時は一致するので、借金の返済期限が到来してから5年が消滅時効期間ということになります。

ただし、時効が完成していても、自動的に借金が消えるわけではありません。支払義務がないことを主張するためには、時効援用の意思表示が必要です。手続きは自分で行うこともできますが、誤った対応をすると時効の完成を主張できなくなるおそれがあるため、弁護士などの専門家に相談するのが安心です。

消滅時効の起算点を図解。借金の返済期限が到来してから5年で時効が成立する
消滅時効の起算点を図解。借金の返済期限が到来してから5年で時効が成立する

1-3. 払いすぎた利息があれば「過払金請求」による相殺


過払い金とは、借金の返済において、法律で定められた上限を超えて支払っていた利息のことです。

かつては、グレーゾーン金利と呼ばれる高金利での貸し付けが行われており、長期間にわたって返済を続けていた場合には、過払い金が発生していることがあります。過払い金が残っている借金より多い場合、相殺によって借金をゼロにできる可能性があります。

もっとも、近年の借り入れでは過払い金が発生している可能性は低く、過払い金があっても借金総額に満たなければゼロにはなりません。判断には専門的な知識が必要となるため、心当たりがある場合には弁護士などに相談するとよいでしょう。

過払い金請求のイメージ図。法律の上限を超えて支払った利息は返還を求めることができる
過払い金請求のイメージ図。法律の上限を超えて支払った利息は返還を求めることができる

1-4. 親や家族に借金を肩代わりしてもらう


親や家族に借金を肩代わりしてもらう方法もあります。信頼関係を維持するためにも生活を立て直した後、可能な範囲で返済することが大切です。利息なしのように返済方法を柔軟に相談できる点がメリットです。

親や家族が肩代わりした金額の返済を求めないケースでは、年110万円を超えると贈与税が課せられる可能性があります。税金面が気になる場合には、税理士に相談するようにしましょう。

2. 借金を減額して、完済を目指す方法

借金をゼロにできなくても、負担を大きく減らし、完済を目指せる方法があります。収入や状況に応じた代表的な手続きを確認しましょう。

2-1. 任意整理で利息のカットや返済額の調整をする


任意整理とは、裁判所を通さずに債権者と交渉し、将来発生する利息をカットしたうえで、元本を分割返済していく債務整理の方法です。

借金の一部を減額するにとどまるため、安定した収入があり、できるだけ自力で返済を続けたい人や、裁判所の手続きに抵抗がある人に向いています。また、対象とする借金を選べるため、保証人付きの債務を除外することも可能です。

借金を大幅に減額したり、ゼロにしたりできる手続きではないため、分割返済を続ける必要がある点には注意が必要です。

任意整理の仕組みを図解。利息が減額または免除される可能性がある
任意整理の仕組みを図解。利息が減額または免除される可能性がある

2-2. 個人再生で借金を元金ごと大幅に減額する


個人再生とは、裁判所を通じて借金を大幅に減額し、減額後の金額を原則3〜5年で分割返済していく手続きです。元金を含めて、おおむね5分の1(最大10分の1)程度まで借金を減額できる点が大きな特徴です。安定した収入があり、計画的な返済が見込める人に向いています。

また、自己破産と異なり、自宅などの財産を手放さずに済む可能性がある点もメリットです。ただし、すべての債務が対象となるため、保証人付きの借金だけを除外することはできません。

個人再生の仕組みを図解。借金を最大で10分の1まで減額できる
個人再生の仕組みを図解。借金を最大で10分の1まで減額できる

3. 借金をゼロにする際の注意点

借金をゼロにできる方法には大きなメリットがある一方で、事前に理解しておくべき注意点もあります。

3-1. 自宅など高価な財産は手放す必要がある(自己破産の場合)


自己破産で借金をゼロにする場合、一部の例外を除き、価値のある財産は原則として処分されます。自宅や自動車、相続した土地などは、手放すことになる可能性が高いでしょう。自宅など、どうしても手放したくない財産がある場合には、自己破産ではなく個人再生を選択することで、財産を残したまま手続きを進められるケースもあります。

3-2. 税金や養育費などゼロにならない債務もある


自己破産をしても、すべての債務が免除されるわけではありません。税金や社会保険料、養育費、刑事裁判で科された罰金などは免責の対象外とされており、支払義務は残ります。これらの債務は時効援用によっても免れることができないのが原則です。「自己破産をすればすべての借金がゼロになる」と誤解しないよう注意しましょう。

3-3. 信用情報(ブラックリスト)への影響を理解しておく


自己破産や任意整理、個人再生を行うと、信用情報に事故情報が登録されます。事故情報が登録されている期間は、新たにクレジットカードを作成したり、ローンを組んだりすることが難しくなります。借金がなくなったとしても、経済的信用がすぐに元通りになるわけではありません。

事故情報の登録期間は手続きの種類にもよりますが、自己破産の場合、手続き終了後おおむね7年程度続くことが一般的です。

3-4. 家族や保証人に影響が及ぶケースがある


保証人が付いている借金については、本人が返済できなくなると、保証人に対して請求が行われます。そのため、自己破産で本人の借金がゼロになっても、家族が保証人になっている場合には、借金問題が家族に引き継がれる可能性があります。保証人が返済できない場合には、保証人自身も自己破産を検討せざるを得ないケースもあります。

なお、自己破産で処分されるのは本人の財産のみであり、配偶者など家族の財産まで処分されるわけではありません。ただし、破産直前に財産を家族名義に移すなどの行為は、財産隠しと判断されるおそれがあります。

3-5. 自分で手続きを行うと、失敗や判断ミスの恐れがある


時効援用の場面で不用意に支払いをしてしまうと、消滅時効が更新され、時効が使えなくなることがあります。また、自己破産において財産の申告漏れや虚偽の申告があると、免責が認められず、借金がゼロにならない可能性もあります。良かれと思ってした行動が、かえって不利な結果を招くことも少なくありません。

借金を確実にゼロにするためには、弁護士などの専門家のサポートを受け、やってはいけない行為を避けながら手続きを進めることが重要です。

4. 借金をゼロにしたい場合にまずすべきこと

借金をゼロにするためには、思いつきで行動するのではなく、順序立てて準備を進めることが重要です。

4-1. 借金の全体像を正確に把握する


まずは、自分がどのような借金を抱えているのかを正確に把握しましょう。借入先、借入残高、金利、返済期限、滞納の有無などをすべて洗い出し、「いくらを、誰に、どんな条件で」借りているのかを明確にします

借用書や契約書、明細書などの資料を基に整理することが大切です。借金の全体像は、後に専門家へ相談する際にも必ず確認される重要な情報となります。

4-2. 収支の状況を把握する


自分が今どれだけの収入があり、どれだけの支出があるのかをしっかりと把握しましょう。収入は把握している人も多いですが、支出がどれだけあるのかを正確に把握している人はあまり多くありません。

収入に対して支出が多すぎることで毎月の返済が苦しくなっているということも多いため、家計簿をつけるなどして何にいくら使っているのか支出をはっきりさせることが重要です。

自己破産の際にも、収支の状況を明確に示すことが求められます。

4-3. 家族に説明し、協力を求める


特に自己破産の場合、家族に事情を隠したまま手続きを進めるのは現実的に難しいケースが多くあります。それであれば、早い段階で正直に説明し、理解と協力を得たほうが、手続きも生活再建もスムーズに進めやすくなります

4-4. 【重要】できるだけ早い段階で専門家に相談する


最も重要なのは、できるだけ早い段階で弁護士などの専門家に相談することです。借金の状況によって、最適な手続きは大きく異なります。自分では任意整理で足りると思っていても、専門家の判断では自己破産しか選択肢がないケースも珍しくありません。

誤った判断で手続きをやり直すことにならないよう、早めに専門家へ相談し、適切な方法を選ぶことが、借金問題解決への近道といえるでしょう。

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5. 借金をゼロにしたい場合にやってはいけないこと

借金をゼロにするためには、正しい行動だけでなく、避けるべき行動を知っておくことも重要です。

5-1. 返済のためにクレジットカードを現金化する


クレジットカードのショッピング枠を現金化する行為は、規約違反であり禁止されています。「現金化できます」とうたう業者を見つけても、絶対に利用してはいけません。カードが利用停止になるだけでなく、自己破産の手続きに悪影響が出るおそれがあります。

5-2. 不用意に債権者に連絡する(時効中断のリスク)


不用意に債権者へ連絡することも避けるべきです。連絡の際に返済の約束や一部支払いをしてしまうと、消滅時効が更新され、時効援用ができなくなる可能性があります。債権者とのやり取りは、弁護士などの専門家を通して行うのが安全です。

5-3. どうせ自己破産するからと、お金を借りる


「どうせ自己破産するから」と考えて新たにお金を借りる行為は、絶対にしてはいけません。免責不許可事由に該当し、借金がゼロにならないリスクがあるほか、状況によっては詐欺罪などの犯罪に問われる可能性もあります。

5-4. 財産の名義を変更する


自己破産の直前に財産の名義を変更する行為も避けましょう。財産隠しと判断され、免責が認められなくなるおそれがあります。

6. 借金をゼロにしたいときに弁護士・司法書士に相談するメリット

借金をゼロにしたいと考えたときは、できるだけ早い段階で弁護士や司法書士に相談することが重要です。専門家に相談することで、解決への道筋を安全かつ確実に描くことができます。

6-1. 自分の状況で「本当に借金をゼロにできる方法」があるかを正確に判断してもらえる


借金問題の専門家は、借金の種類・金額・収入・財産状況などを総合的に分析し、借金をゼロにできる可能性があるかを客観的に判断してくれます。

そのうえで、自己破産や個人再生など、どの手続きが最も適しているかを専門的な視点からアドバイスしてくれます。また、ゼロにできない借金や、各手続きに伴うリスクについても事前に説明してもらえるため、安心して判断することができます。

6-2. 時効援用や自己破産など、失敗すると不利になる手続きを安全に進められる


専門家に依頼することで、時効援用における不用意な支払いや債務承認による時効更新といったミスを防げます。

また、自己破産においても、財産や債務の申告漏れ、必要書類の不備などによる手続きの失敗を回避しやすくなります。法的知識に基づいて適切な手順で進めることで、やり直しや不利な結果を防ぐことができます。

6-3. 督促や取り立てがとまり、精神的な負担を軽減しながら解決を目指せる


弁護士や司法書士に依頼すると、受任通知が債権者に送付され、本人への直接の督促や連絡が止まります

また、専門家が間に入ることで、裁判や差し押さえなどの法的手続きに発展するリスクを抑えながら対応できるため、精神的な不安やストレスは大きく軽減されます。結果として、落ち着いた環境で生活再建に集中できるようになる点も、大きなメリットといえるでしょう。

受任通知の法的効力を図解。債権者からの督促や連絡がストップする
受任通知の法的効力を図解。債権者からの督促や連絡がストップする

7. 借金をゼロにする方法に関してよくある質問

Q. 闇金からの借金でもゼロにできる?


自己破産をすれば闇金でも借金はゼロになります。そもそも、闇金からの借り入れは法律上返済する必要がありません。闇金からお金を借りてしまった場合には、速やかに弁護士などの専門家に相談してください。

Q. 自己破産や時効の援用、過払い金の請求、自分でしても問題ない?


自分でしても問題ないですが、実際には難しくて自分ではできず、最終的には弁護士などの専門家に依頼することになるケースが圧倒的に多いです。失敗のリスクを避けるためにも、最初から弁護士などの専門家に依頼することをおすすめします。

Q. ギャンブルや浪費が原因の借金でも、ゼロにできる?


ギャンブルや浪費による借金は、自己破産における免責不許可事由に該当します。ただし、実務上は裁判官の判断によって免責が認められる「裁量免責」が適用され、結果として借金がゼロになるケースも少なくありません。

8. まとめ 借金をゼロにする方法はいくつか存在する

借金をゼロにする方法には、自己破産、時効援用、過払い金請求、家族による肩代わりなどがあり、状況によって最適な選択肢は異なります。一方で、税金や養育費のようにゼロにできない債務があることや、信用情報への影響、家族や保証人への波及など、注意すべき点も少なくありません。

誤った判断や自己流の対応は、かえって不利な結果を招くおそれがあります。借金問題を確実に解決するためには、早い段階で弁護士などの専門家に相談し、自分に合った方法を選ぶことが大切です。

(記事は2026年3月1日時点の情報に基づいています)

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この記事を書いた人

岡島賢太(弁護士)

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アトリエあやめ代表弁護士/アークレスト法律事務所所属弁護士
第二東京弁護士会所属、登録番号61433。債務整理の分野では、主に個人を対象とした自己破産等の案件を積極的に取り扱っており、個人消費者の経済的な立ち直りをサポートしている。また、法律トラブルで困っている方に必要な情報をわかりやすく伝える一般向け法律解説記事の執筆を得意としており、専門家と一般の方との架け橋をつくり、つなぐことをめざしている。各分野の執筆記事多数。東京大学文学部卒業。
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