司法書士法人 穂は、東京メトロ「西新宿駅」から徒歩4分、JR・京王電鉄・小田急電鉄「新宿駅」徒歩7分の場所にある司法書士法人です。営業時間内のご相談はもちろん、時間外や土日祝日のご相談にも可能な限り対応しております。お仕事やご家庭のご事情で平日に時間を取りにくい方も、まずはお問い合わせください。
当事務所は「法と知識を駆使し、やさしい社会を創造する」という理念のもと、日々の業務に向き合っています。司法書士は、簡易裁判所における訴訟の目的の価額が140万円以下の民事紛争において、代理人として債務整理の手続きを進めることができる立場にありますが、問題解決の主役はあくまで相談者様ご自身です。そのことを忘れず、常に謙虚な姿勢で寄り添うことを大切にしています。
「穂」のように、まっすぐに成長しながら、依頼者様とともに実りある未来を築いていける存在でありたいと考えています。地に足をつけ、困難な状況にも丁寧に向き合いながら、社会にとって意義のある事務所であり続けられるよう努めて参ります。借金問題でお悩みの方は、一人で抱え込まずご相談ください。法の力を適切に活かし、解決への道筋をともに考えて参ります。
当事務所は、自分たちを取り巻く環境が多くの支えによって成り立っていることを忘れません。皆様からご相談を受ける際も、その一つひとつのご縁に感謝しながら対応しています。
債務整理は、生活を立て直すための重要な選択です。だからこそ、流れ作業のように処理するのではなく、背景にあるご事情やお気持ちに目を向けます。ときに厳しいご意見をいただいた場合でも、それを学びとして受け止め、よりよい支援につなげていきます。感謝の気持ちを持ち続けることが、誠実な解決への第一歩だと考えています。
借金問題は金額だけで判断できるものではありません。収入やご家族の状況、今後の希望なども含めて検討する必要があります。当事務所は、依頼者様と同じ目線に立ち「共に考え、共に行動する」姿勢を大切にしています。
任意整理・個人再生・自己破産にはそれぞれ特徴があります。どの方法を選ぶかは、現在の状況を整理しながら決めていきます。一方的に結論を示すのではなく、情報を共有しながら進めることで、納得感のある解決を目指します。
借金に至る経緯は人それぞれです。事業の失敗、収入の減少、予期せぬ出費など、理由は一つではありません。同じ金額であっても、置かれている立場や感じ方は異なります。
当事務所は「一対一」の姿勢で向き合い、今どのような状況にあるのか、何に不安を感じているのかを把握することから始めます。そのうえで、どの債務整理が現実的かを検討します。傾聴と想像を重ねることが、適切な判断につながると考えています。
「債務整理」とは、借金の減額や返済条件の見直しを通じて、現在の負担を整え直す手続きの総称です。方法には任意整理・個人再生・自己破産などがあります。
借入状況や収支、資産の有無を確認したうえで、司法書士が適した手続きを選択します。借金とは元本に加え利息等を含めた金額を指しますが、その全体像を把握することが出発点です。それぞれのご事情に合わせて進め方を検討し、生活を立て直すための道筋を示していきます。借金問題でお悩みの方は、まずは現状をお聞かせください。
借金の整理を考える際「住まいだけは残したい」というお気持ちを抱える方も少なくありません。当事務所では、まず現在の借入状況や住宅ローンの内容、収入や支出のバランスを確認し、持ち家を維持できる可能性があるかを検討します。
個人再生の手続きでは、条件が整えば住宅ローンを継続しながら他の借金を圧縮することが可能です。安易に一つの方法へ進むのではなく、生活基盤をどう守るかという視点を大切にしながら方針を組み立てます。
長期間にわたり高い利率で返済を続けていた場合、本来支払う必要のなかった利息が含まれていることがあります。こうした払い過ぎた利息の返還を求める手続きが、過払金返還請求です。利息は利息制限法により上限が定められており、それを超える部分は法律上無効となります。取引履歴をもとに引き直し計算を行うことで、過払金の有無や金額が明らかになります。
ただし、完済から10年が経過すると原則として請求できなくなるため、早めの確認が重要です。また、一般的には2010年6月以前にグレーゾーン金利で借入れしていた方が対象となることが多いとされています。思い当たる取引がある方は、一度状況を整理してみることをお勧めします。
借金問題を抱えている方の多くが、毎月の返済や督促に追われながら生活しています。ご相談を受けたうえで解決方法と費用をご説明し、内容にご納得いただけましたら委任契約を締結します。
受任後は各債権者へ受任通知を送付します。これにより、多くの場合、窓口が当事務所へ一本化され、貸金業者等からの返済請求や取立ては一時的に止まることになります。その間に、家計の見直しや今後の生活設計など、再建に向けた準備を進めることができます。返済に追われ続ける状況から一度立ち止まり、今後の方向性を整理する時間を持つことは、再出発に向けた大切な機会となります。まずは現在の状況をお聞かせください。
当事務所は「司法書士は脇役である」という姿勢を大切にしています。ご相談に来られる皆様こそが人生の主役であり、私たちの役割は、その歩みを支えることにあると考えています。マイホームの購入や相続、会社の設立、そして借金の整理など、人生の節目には様々な法的課題が生じます。借金問題に直面したとき、不安や焦りを抱えるのは自然なことです。そのような場面で、状況を整理し、今後の見通しを示す存在でありたいと当事務所は考えています。
司法書士には、国から与えられた権限があります。しかし、その力を一方的に行使するのではなく、常に謙虚な姿勢で向き合うことが大切だと考えます。依頼者様と同じ目線に立ち、共に考え、共に行動し、解決へと進んでいくことを目指しています。債務整理の手続きにおいても、専門的な対応は当事務所が担いながら、方針や見通しは共有し、納得のうえで進めていきます。これからも初心を忘れず、学びを重ねながら業務に取り組んで参ります。借金問題でお困りの際は、どうぞご相談ください。
司法書士法人 穂 (東京司法書士会)