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1. 0570200263はイオンフィナンシャルサービスからの電話
「0570-200-263」はイオンフィナンシャルサービスからの電話です。なぜ電話がかかってくるのか、他の電話番号についても説明します。
1-1. イオンカードの支払い遅延で0570200263から電話がかかってくる理由
イオンカードの支払いが滞ると、支払い確認や督促のために連絡が入ります。連絡方法は電話やSMSなどで、「0570-200-263」は、その際に使われる代表的な電話番号です。この番号からの着信は、支払期日を過ぎた翌日以降にかかってきます。支払いを確認できるまで何度もかかってくる可能性があるので、ご注意ください。
1-2. 電話(自動音声)の場合の番号
督促の電話は必ずしもオペレーターが対応するものとは限らず、自動音声での案内が行われることもあります。この場合、「0570-200-263」以外に「0570-012-331」などの番号が使用されるケースもあります。
内容としては、支払状況の確認や振込案内などが一般的です。知らない番号からの着信はつい無視しがちですが、イオンカードを利用している人は、一度電話に出て内容を確認しましょう。
1-3. SMSの場合の番号
SMSで支払いを求める場合は、以下の番号からとなります。
0570-012-331
0570-200-263
0032-069000
21091
22877
電話だけでなく、SMSで督促を受けることもあるので、見逃さないようにしましょう。また、似た番号でなりすましのSMSが届くこともあるため、内容と番号の確認は慎重に行ってください。
【参考】イオンフィナンシャルサービスからお支払いに関するご案内(SMS・自動音声)がありました。本当にイオンフィナンシャルサービスからの連絡ですか。 - イオンカード
2. もし0570200263からの電話を無視した場合に起こること
「0570-200-263」は、未払い料金や借金に関する連絡である可能性が高いため、無視はおすすめしません。無視し続けた場合に起こることを紹介します。
2-1. 自宅やスマホへの電話・ハガキが届く
イオンカードからの督促電話を無視し続けると、自宅やスマホに何度も連絡が入るようになります。
さらに、ハガキや封書による通知が届くこともあります。こうした書面は家族に見られるリスクもあるため注意しましょう。
2-2. 遅延損害金を加算される
イオンカードを滞納すると、支払期日の翌日から完済日までの期間に応じて遅延損害金が発生します。具体的な金額は、未払い残高に対して日割りで計算されます。
・ショッピング利用分:年14.6%
・キャッシング利用分:年20.0%
さらに、2025年6月2日からは、未払いがあると払込依頼書の送付に伴い事務手数料440円(税込)が加算され、翌月の請求に含まれるようになりました。つまり、滞納すると遅延損害金+事務手数料の二重負担となります。
利用者の負担が日に日に増えていくので、なるべく早く支払いを行いましょう。
【参考】【重要】お支払いが間に合わなかった場合の事務手数料のご請求について
2-3. 信用情報に記録が残る
滞納が続くと信用情報に「延滞」として記録され、今後のクレジットカードやローンの審査に不利になります。延滞の記録が消えるには、未払い金を完済してから5年ほど待つ必要があります。完済してもすぐに元通りになるわけではない点には注意が必要です。
2-4. 滞納分の一括払いを求められる
分割払い中に滞納が続くと、契約違反として残額すべての一括請求を受ける場合があります。返済負担が一気に増えるため、早期に分割再交渉をするなどの対応が重要です。一括請求に応じられない場合、さらに深刻な延滞状態に陥るおそれがあります。
2-5. カードが強制解約になる
長期滞納や督促の無視が続くと、イオンカードが強制的に解約されます。カードが解約されると、そのカードを使っての買い物やキャッシングは一切できなくなり、ライフラインやサブスクリプションサービスの支払いにも支障が出る場合があります。
また、強制解約の事実は信用情報機関に登録され、今後のローン申請や新たなクレジットカードの発行にも悪影響を及ぼします。信用情報は各信用情報機関で共有されているため、イオンカードだけでなく、他社のカードを作成・利用するのも困難になります。
2-6. 法的措置をとられる
督促を無視して支払いを行わない場合、最終的に裁判所から支払督促や訴訟を起こされることがあります。裁判の結果が確定したあとは、強制執行(財産の差し押さえなど)のリスクも生じます。
法的措置を取られる前に対処し、対応が難しい場合は専門家に相談することが非常に重要です。
2-7. 財産を差し押さえられる
支払い命令が裁判で確定すると、強制執行により財産が差し押さえられる可能性があります。給与や預金が差し押さえられれば、生活資金が減り、生活に大きな支障をきたすでしょう。
差し押さえられた財産を取り戻すのは困難です。この段階になると打つ手がないことも多いので、そうなる前に対処することが大切です。
3. イオンカードから請求を受けたときの正しい対処法
イオンカードからの請求を放置すると、信用情報に傷がついたり、最悪の場合は裁判や差し押さえに発展したりするおそれがあります。これ以上状況を悪化させないために、以下の対応をとりましょう。
3-1. 払えるならすぐに支払う
金銭的余裕があるのであれば、すぐに支払いをしましょう。支払方法は以下の通りです。
コンビニ払い
アプリ払い
銀行振込
次回の支払いまでに口座にお金を入れておく
支払方法の詳細は下記リンクをご覧ください。
【参考】引落とし日に支払いができなかった場合、どうすればいいですか。
3-2. 支払えないならコールセンターに相談する
支払いが厳しいときは、イオンフィナンシャルサービスの管理センターに連絡し、支払期日の延長や金額の調整について相談してみましょう。カード会社としては「少額でも継続的に返済してほしい」と考える傾向があるため、今後も返済の意思があることを伝えれば、柔軟な対応を受けられる可能性があります。
管理センターへの連絡先は、「0570-200-263」 または 「043-213-2071」です。
【参考】引落とし日に支払いができなかった場合、どうすればいいですか。
3-3. 覚えがないときは公式サイトに従って対処する
請求に覚えがない場合は、公式サイトを確認し、案内に従って対応しましょう。よくある勘違いや、不正利用に関する問い合わせ先、調査依頼の方法など、状況に応じた対処法が詳しく記載されています。
3-4. 時効の援用をする
イオンカードの最終支払日から5年以上が経過している場合、支払いを請求する権利が「消滅時効」により消滅する可能性があります。その際は、「時効の援用」という手続きを行うことで、返済義務を正式に免れることができます。
ただし、条件を満たしていないと逆に時効が中断されてしまうこともあるため、実際に援用する際は専門家に相談するのが安全です。
3-5. 債務整理を検討する
支払いが困難な場合は、債務整理という選択肢もあります。債務整理とは、借金を減額・免除したり、支払い計画を見直したりする手続きです。主に3種類の手続きがあります。
【任意整理】
債権者(貸した側)と直接交渉し、借金減額を目指す手続き。利息・遅延損害金のカットや返済期間の調整により、毎月の負担を軽減できる。
【個人再生】
裁判所を介して、借金を最大で10分の1まで減額する手続き。残りの借金は、原則3年かけて分割払いしていく。
【自己破産】
裁判所を介して、一部を除く借金の返済義務を免除できる手続き。自分が所有している財産の一部は換金され、債権者に配当される。
債務整理は自分で手続きをするのが難しいため、弁護士や司法書士に依頼するのが一般的です。初回無料相談を受け付けている事務所も多いので、まずは一度相談してみましょう。
4. イオンカードの支払いが難しいときにしてはいけないこと
イオンカードの支払いが難しくなったとき、状況を悪化させないために避けるべき行動を紹介します。
【督促を無視する】
督促を放置しても状況は改善しません。無視を続ければ、裁判や差し押さえに発展するリスクが高まります。借金の踏み倒しは期待できないので、督促が来ている段階で早めに対策を講じましょう。
【他のカードを使ってお金を工面する】
別のクレジットカードでキャッシングして返済しても、根本的な解決にはなりません。問題を先送りにしているだけです。自転車操業が続くと、近い将来生活が破綻する可能性が高いです。
【闇金や個人間融資を利用する】
違法な高金利を請求されたり、詐欺や脅迫に遭ったりするリスクがあります。状況がより深刻になる可能性が高いため、絶対に利用しないでください。
【クレジットカードの現金化をする】
クレジットカードの現金化は、カード会社に規約違反と判断され、強制解約や一括請求につながる危険な行為です。決して行ってはいけません。
上記のような方法しか思いつかない状況であれば、すでに自力での対応は難しくなっています。問題を先送りにするのではなく、弁護士や司法書士に相談して、状況に応じた解決策を探りましょう。
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5. イオンカードの支払いに困ったとき弁護士や司法書士に相談するメリット
イオンカードやその他の借金の支払いが難しい場合は、弁護士や司法書士に相談するのがおすすめです。専門家に相談すれば、状況に合った解決策を提案してもらえます。
債務整理をすれば、利息のカットや返済計画の見直しが可能になり、支払いの負担を減らすことができます。差し押さえなどのリスクを回避できる可能性も高まり、生活再建への第一歩となります。
さらに、弁護士や司法書士が介入すると、イオンカードや債権回収会社からの督促連絡も止まるため、精神的なストレスも軽くなります。初回相談が無料の事務所も多いため、「もう無理かもしれない」と感じる前に、まずは一度相談してみることが大切です。
6. 0570200263(イオンカード)からの督促に関するよくある質問
Q. イオンカードが引き落としできなかったらどうする?
引き落としができなかった場合、再振り込みや振込用紙での支払いを求められます。速やかに支払いましょう。放置すると、遅延損害金が加算されたり、強制解約で信用情報に傷がついたりします。
Q. イオンカードの支払い遅れにペナルティはある?
支払いが遅れると、遅延損害金が発生し、カードの利用が停止されます。さらに、信用情報に延滞として記録されるため、将来のローンやクレジットカードの審査に不利になるおそれもあります。
Q. イオンカードから督促電話がかかってきたら必ず出るべき?
イオンカードを利用しているなど、心当たりがある場合は出た方がよいでしょう。出ないでいると、未払いがあることを見逃したり、何度も電話がかかってきたりする可能性があります。
Q. 0570200263からの電話に出て話す際の注意点は?
まずは電話相手がイオンカードであるか、そして自分宛ての電話で間違いないか確認しましょう。また、督促の電話といっても、乱暴な言葉で催促されることは基本的にありません。落ち着いて対応し、嘘をつかず正直に話しましょう。
Q. イオンカードの督促で詐欺電話との見分け方は?
イオンカード公式サイトに記載された番号(0570-200-263)からの電話であれば正規の連絡です。不審な番号や内容、金銭の要求がある場合は一度電話を切り、公式窓口に確認しましょう。
7. まとめ 0570200263はイオンカードからの取り立ての電話
「0570-200-263」はイオンフィナンシャルサービスの正式な電話番号で、支払いが滞ると督促の連絡が入ることがあります。無視を続けると、遅延損害金の発生や信用情報への延滞登録など、重大な不利益につながりかねません。
支払いが困難な場合は、「イオンフィナンシャルサービス 管理センター」に連絡し、支払期日の延長や分割払いを相談しましょう。それでも解決が難しいときは、弁護士や司法書士に相談し、債務整理も視野に入れることをおすすめします。
(記事は2026年8月1日時点の情報に基づいています)
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