アディーレ法律事務所 川崎支店は、JR「川崎駅」から徒歩1分、京急電鉄「京急川崎駅」から徒歩2分の場所にあります。債務整理や借金問題のご相談には回数制限を設けておらず、何度利用しても相談料は無料です。お問い合わせは土日祝日も含め、毎日9時から22時まで受け付けています。
「給料のほとんどを返済に充てている」「カードで生活費を補う状態から抜け出せない」「家族との生活を守りながら借金を整理したい」といった方もご相談ください。
借金問題では、毎月の返済を続けることに意識が向き、食費や光熱費など本来必要な生活費まで削ってしまうことがあります。しかし、債務整理を考える目的は、単に借金の数字を減らすことだけではありません。その後も無理なく生活を続けられる状態をつくることが大切です。当事務所では、現在の借入状況だけでなく、収入や支出、生活上のご希望なども確認し、今後の生活を立て直すためにどのような方法が考えられるのかを一緒に整理します。
借金問題を解決したい一方で、新たに弁護士費用の負担を抱えることに不安を感じる方もいるでしょう。「依頼して失敗したらどうしよう」という心配も、債務整理をためらう理由になり得ます。
当事務所では、依頼者様が費用面で損をしないよう「損はさせない保証」を設けています。契約から90日以内の解除では基本費用を全額返金(※)するほか、自己破産で免責不許可となった場合、個人再生で再生不認可となった場合にも、適用条件を満たせば弁護士費用を返金します。借金を整理して生活を立て直すための手続きだからこそ、結果が得られなかった場合まで含めて費用への不安を軽減できるよう配慮しています。
※保証の対象となるには、条件があります。また、任意整理で和解済の業者、ヤミ金業者は除きます。その他注意事項がありますので詳しくはお問い合わせください。
返済に困っているときは「自分のようなケースでも相談してよいのだろうか」とためらう方もいるでしょう。借金問題には、カードの支払いが膨らんだケース、複数社への返済が重なったケース、ローンの負担が大きくなったケースなど、様々な形があります。
アディーレ法律事務所では、借金問題の解決に積極的に取り組み、債務整理に関する相談実績は法人全体で23万5,000件以上(※)にのぼります。長年にわたり債務整理を取り扱うなかで、任意整理・個人再生・自己破産などの手続きに関する相談を受け付けてきました。「自分の状況でも相談の対象になるのか」と迷っている方も、まずは現在困っていることをお聞かせください。
※2022年1月~2026年6月。実際に弁護士との相談に至った方のみの数であり、問合せ・予約・質問のみは含みません。
返済のやりくりに加えて仕事や子育てがあると、弁護士への相談まで手が回らないことがあります。当事務所では、そうした方にも連絡のきっかけを作っていただけるよう受付時間を広く設けています。相談予約は毎日9時から22時まで。平日の夜や、土日祝日に連絡することもできます。
さらに、借金に関する相談は何回利用しても無料です。「債務整理をするべきかだけ聞きたい」「説明を聞いてから家族と考えたい」といった利用の仕方もできます。生活がさらに苦しくなるまで待つ必要はありません。今の返済に無理を感じ始めた段階から相談できます。
アディーレ法律事務所 川崎支店はGoogle口コミ★4.4、口コミ件数154件となっています(2026/7/31時点)。今後もお客様にご満足いただけるよう、適切なリーガルサービスをご提供し、ご意見を踏まえて日々改善に努めて参ります。
JR「川崎駅」から徒歩1分、京急電鉄「京急川崎駅」から徒歩2分という駅近の立地です。パシフィックマークス川崎の中にあり、周辺での仕事や買い物の前後にも来所しやすくなっています。車を利用する方は提携駐車場を無料で利用できます。キッズスペースも用意しているため、お子様と一緒に法律相談へ訪れることも可能です。
債務整理を検討するとき「どの方法なら借金を大きく減らせるのか」が気になる方もいるでしょう。しかし、借金を減らせても、その後の生活が成り立たなければ十分な解決とはいえません。例えば任意整理で返済額を調整できた場合でも、家賃や食費、光熱費、教育費などを差し引いたあとに、その返済額を継続して支払えるか確認する必要があります。
当事務所では、借金総額や借入先だけを見るのではなく、毎月の収入と支出、ご家族の状況、財産なども確認します。そのうえで、任意整理・個人再生・自己破産などから、今後の生活に無理が生じにくい方法を検討します。「毎月いくらなら返済を続けられるのか」「今の生活をどこまで維持したいのか」といった点も含めてお話しください。
相談する前から「自己破産だけはしたくない」「任意整理で解決したい」と希望する方法を決めている方もいらっしゃいます。もちろん、ご希望は解決方法を考えるうえで重要です。しかし、希望している手続きが現在の状況に適しているとは限りません。例えば任意整理を希望していても、毎月返済できる金額が少なければ、和解後の返済を継続することが難しい場合があります。一方、自己破産に抵抗があっても、現在の収入や借金額によっては生活を立て直すための有力な選択肢になるケースもあります。
当事務所では、ご希望をお伺いしたうえで状況を整理・分析し、ほかに考えられる方法があれば比較してご説明します。ご希望だけをそのまま採用するのではなく、今後の生活まで見据え、相談者様の状況に応じた適切な解決策を検討いたします。
借金を抱えると「返済だけは遅れてはいけない」と考え、食費や医療費などの支出まで切り詰めてしまうことがあります。しかし、日常生活に必要なお金まで削り続けると、ご自身やご家族の生活に負担が及ぶ可能性があります。
返済後に生活費がほとんど残らない、医療機関の受診や必要な買い物を控えている、足りない生活費を別の借り入れで補っているといった場合は、一度家計全体を確認してみましょう。今の返済を続けられるのか、債務整理を検討する必要があるのかも含めて弁護士に相談できます。さらに支出を削る前に、現在の返済状況をお聞かせください。
借金というと、消費者金融からまとまったお金を借りるケースを想像する方も多いでしょう。しかし、最近ではクレジットカードや後払い式のスマートフォン決済などを繰り返し利用した結果、支払残高が膨らんでいるケースもあります。特に、キャッシュレス決済は現金がその場で減らないため「まだ使える」という感覚になりやすく、翌月以降の支払額を十分に把握しないまま利用してしまうことがあります。
リボ払いを利用して毎月の支払額を抑えていても、残高が増え続ければ完済まで長い時間がかかる可能性があります。「一回の利用額は少ないから大丈夫」と考えず、カードやスマホ決済の支払残高が増えている場合には、全ての借り入れをまとめて確認しましょう。毎月の収入だけでは支払えず、新たな借り入れで補い始めているのであれば、早めに弁護士へ相談することをお勧めします。
借金問題を抱えていると「自分で何とかしなければならない」と考え、無理な返済を続けてしまう方もいらっしゃると思います。しかし、生活費を削ったり、新たな借り入れで返済を補ったりすると、かえって状況が苦しくなることがあります。当事務所では、借金を整理することだけでなく、その後の生活を立て直すことまで見据えて解決方法を考えます。「もう少し自分で頑張れる」と一人で抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。
※ご相談・ご依頼は、弁護士法人AdIre法律事務所(第一東京弁護士会所属)としてお受けいたします。