アディーレ法律事務所 岡崎支店は、名古屋鉄道「東岡崎駅」から徒歩1分の山七東岡崎ビル3階にあります。借金や債務整理に関するご相談は回数を問わず無料で、相談予約・お問い合わせは平日だけでなく土日祝日も毎日9時から22時まで受け付けています。仕事や家事などで平日の日中に時間を取りにくい方も、ご自身の都合に合わせてご相談の時間をお取りいただけます。
借金問題を抱えていても「何から説明すればよいかわからない」「まだ弁護士に相談するほどではないのでは」と感じ、相談をためらう方もいらっしゃるでしょう。当事務所では、結論を急ぐよりも、まず相談者様のお話を最後までお伺いすることを大切にしています。借金額や返済額だけでは、その方が抱えている問題の全てを把握できるとは限りません。ご自身では関係がないと思っていたご事情が、今後の方針を考えるうえで重要になることもあります。
ご相談前に、これまでの経緯をきれいにまとめたり、話す内容を整理したりする必要はありません。現在負担に感じていることや、今後どうしたいと考えているのかなど、お話しいただけるところからお伺いします。その内容を一つずつ確認しながら、現在の状況と考えられる対応を整理していきます。
弁護士へ依頼する際「思うような結果にならなかった場合でも、費用はそのままかかるのだろうか」と不安に感じる方もいらっしゃるでしょう。当法人では、依頼時の費用面への心配を軽減できるよう「損はさせない保証」(※1)を設けています。
任意整理では、分割払いの合意や利息の減額、月々の返済額の減額、そのほか一定の目的をいずれも達成できなかった債権者について、条件を満たせば弁護士費用を返金します。自己破産や個人再生についても、免責不許可・再生不認可となった場合には、条件に応じて弁護士費用が返金対象です。さらに、完済業者への過払い金請求やヤミ金対応にも、それぞれ費用に関する保証を設けています(※1)。
このほか、ご契約から90日以内に途中解約した場合には、基本費用の返金保証制度があります(※2)。保証によって対象となる手続きや適用条件が異なるため、ご契約前にご確認ください。
※1 適用には条件があります。
※2 保証の対象となるには、条件があります。任意整理で和解済の業者、ヤミ金業者は除きます。その他注意事項がありますので詳しくはお問い合わせください。
債務整理を検討する際は、借金の総額だけを見ればよいわけではありません。毎月どの程度の収入があり、生活費を差し引いたあとにいくら返済へ回せるのか、今後も維持したい財産があるのかなども確認する必要があります。
アディーレ法律事務所では、債務整理に関する相談実績が、法人全体で23万5,000件以上(※)あります。様々なご事情を持つ方からお話をお伺いしてきた経験を活かし、現在の家計や借入状況を整理しながら、任意整理・個人再生・自己破産などの中から検討できる方向性を確認します。「どの方法が自分に合うのかわからない」という状態でも問題ありません。それぞれの手続きで何が変わるのかを確認し、今後の生活も踏まえて考えていきましょう。
※2022年1月~2026年6月。実際に弁護士との相談に至った方のみの数であり、問合せ・予約・質問のみは含みません。
債務整理について初めて説明を受けると、その場では理解できたつもりでも、あとから新しい疑問が浮かぶことがあります。当事務所では、毎日9時から22時まで相談予約・お問い合わせを受け付けています。仕事のある平日に限らず、土曜日・日曜日・祝日も利用できるため、ご自身の予定に合わせて相談の機会を作れます。
借金問題については、何度相談しても相談料はかかりません。一度話を聞いてから考え直したり、家計を確認したうえで再度質問したりすることも可能です。最初の相談で無理に結論を出す必要はありません。
アディーレ法律事務所 岡崎支店はGoogle口コミ★4.4、口コミ件数142件となっています(2026/7/31時点)。今後もお客様にご満足いただけるよう、適切なリーガルサービスをご提供し、ご意見を踏まえて日々改善に努めて参ります。
借金や家計については、ほかの方に聞かれたくない内容も多いでしょう。そのため、周囲を気にせずお話しいただける面談スペースを用意しています。また、お子様が遊びながら待てる簡単なおもちゃもあります。「子どもを預けられないためご相談へ行きにくい」という方も、お子様と一緒にご来所いただけます。
借金について相談するとき「いくら借りているか」「毎月いくら返しているか」といった数字だけを伝えればよいと思う方もいるかもしれません。しかし、同じような借入状況でも、借金が増えた経緯や仕事・家庭の状況、今後の生活についてのお考えなどは一人一人異なります。
当事務所では、借入額や返済額だけで判断するのではなく、相談者様がどのようなことに困っているのか、何を不安に感じているのかについても丁寧にお伺いします。ご自身では手続きに関係がないと思っていることが、今後の対応を考えるうえで参考になる場合もあります。「こんなことまで話してよいのだろうか」と迷う内容でも構いません。気になっていることや確認しておきたいことがあれば、小さなことでもお聞かせください。
債務整理は、ご依頼いただいた時点で全てが完了するわけではありません。債権者とのやり取りなどが続くなかで「費用は現在どうなっているのか」「手続きは進んでいるのか」と確認したくなることもあるでしょう。
たとえば、任意整理または過払い金請求をご依頼中の場合は、依頼者様専用WEBシステム「アディーレダイレクト」から案件に関する情報をご確認いただけます。案件の進み具合に加え、費用の内訳や入出金状況なども、スマートフォンやパソコンから確認可能です。必要な情報をご自身でも確認できるため、依頼後の状況を把握する手段が電話だけに限られません。手続きの途中経過を確認できる環境を整えながら、解決まで対応していきます。
借金に保証人や連帯保証人がいる場合には、債務整理を始める前に弁護士へ伝えることが重要です。ご本人が債務整理をしたからといって、保証人の支払義務までなくなるわけではありません。例えば、保証人が付いている借金を債務整理の対象にすると、債権者から保証人へ請求が行われます。一方、任意整理では整理する債権者を選べるため、状況によっては保証人付きの借金を対象から外す方法を検討できる場合があります。
個人再生や自己破産では、原則として一部の借入先だけを除外して進めることはできません。「保証人にはできるだけ影響を与えたくない」という希望がある場合は、ご自身だけで方法を決めず、借入先と保証人の有無を含めてご相談ください。
「昔の契約書が見つからない」「借り始めた時期を正確に覚えていない」といった理由で、相談をためらう必要はありません。債務整理(任意整理など)では、弁護士が貸金業者へ受任通知を送るとともに取引履歴の開示を求めるため、これまでの取引内容を業者側から確認できます。そのため、手元に契約書や取引明細がない場合でも、基本的には手続きを進めることが可能です。
もちろん、過去の振込控えや契約書などが残っていれば、取引状況を確認する材料になります。しかし、資料が全て揃うまで相談を先延ばしにする必要はありません。借入先の名前や現在わかっている残高など、把握している範囲からお伝えください。
借金について相談するとき「こんなことまで話してよいのだろうか」と迷うこともあると思います。当事務所では、相談者様のお話を途中でさえぎらず、どのような事情があるのか丁寧にお伺いすることを大切にしています。ご自身では重要ではないと思っていることが、今後の方針を考える手がかりになる場合もあります。うまく説明しようと構えすぎず、現在感じている不安や迷いからお聞かせください。一緒に状況を整理しながら、これからどのような対応を考えられるのか確認していきます。まずはお気軽にご相談ください。
※ご相談・ご依頼は、弁護士法人AdIre法律事務所(第一東京弁護士会所属)としてお受けいたします。