依頼者様は、70代の女性で、現在はお仕事をされていません。離婚された元ご主人が営む会社の債務について、連帯保証人となっておられました。ところが、その保証債務の返済を求められる事態となり、その額は2,400万円以上と、ご自身の力ではとても対応できるものではありませんでした。 ご自身に落ち度があったわけではないものの、突然これほど高額な請求を負うことになり、途方に暮れられた依頼者様は、自己破産の実績が豊富な当事務所へご相談にお越しになりました。
負債の額は2,400万円以上と大きなものでしたが、この債務はあくまで元ご主人の会社の連帯保証によるものであり、依頼者様ご自身に落ち度があったわけではありませんでした。そこで当職は、財産の調査・管理を行う管財人を選任しない「同時廃止」による自己破産の申立てを行いました。 手続きはその後も順調に進み、無事に免責が認められて、借金はゼロとなりました。 離婚された元配偶者や、勤め先・関係先の会社の連帯保証人になっていたことで、ある日突然、高額な借金を負ってしまうということがあります。このような場合、ご本人に落ち度がないため、たとえ高額な負債であっても同時廃止での申立てが認められやすい傾向にあります。高額な連帯保証債務でお悩みの方は、ぜひ自己破産に強い弁護士へご相談ください。借金の悩みから解放されることを心よりお祈りしております。
※事例の内容はご相談当時の状況や条件等によります。
弁護士法人 法律事務所ロイヤーズ・ハイ 岸和田オフィスは、南海電鉄南海本線「岸和田駅」から徒歩6分の位置にある法律事務所です。岸和田を中心に、借金問題でお困りの地域の方々のご不安や心配事を ...続きを読む