アディーレ法律事務所 新潟支店は、JR「新潟駅」から徒歩約20分、路線バスで約10分(佐渡汽船行き「朱鷺メッセ」下車)、タクシーで約5分の、朱鷺メッセに隣接する万代島ビル18階にあります。借金や債務整理については何度でも無料でご相談でき、相談予約・お問い合わせは土日祝日を含め毎日9時から22時まで受け付けています。
返済について悩んでいても「まだ自分で何とかできるのでは」「弁護士へ相談するほど深刻ではないかもしれない」と考え、一人で抱え込んでしまう方もいらっしゃるでしょう。また、借金について漠然とした不安を感じていても、何が一番の問題なのかをご自身で整理できていないこともあります。
当事務所では、まず相談者様のお悩みをお伺いし、現在抱えている問題の全体像を明確にすることを大切にしています。ご相談したからといって、必ずその場で手続きを決める必要はありません。借金が増えた原因や現在の返済状況、今後の生活などを確認しながら、どのような選択肢を考えられるのか一緒に整理します。一人で答えを出そうとせず、まずは現在感じている不安からお聞かせください。
借金について抱えている悩みは、人によって異なります。借入額や返済額だけではなく、収入の状況やご家族との生活、仕事、所有している財産など、それぞれ異なるご事情を抱えている方もいらっしゃいます。
アディーレ法律事務所では、様々な借金問題についてご相談をお受けしており、債務整理の相談実績は法人全体で23万5,000件以上(※)です。これまで様々な状況にある方からお話をお伺いしてきた経験を踏まえ、現在どのようなことに困っているのか、ご本人が何を不安に感じているのかを確認します。「自分の場合は何が問題なのかわからない」という段階でも構いません。現在わかっている借入状況や生活上のお悩みなど、お話しいただけるところからお聞かせください。
※2022年1月~2026年6月。実際に弁護士との相談に至った方のみの数であり、問合せ・予約・質問のみは含みません。
借金について「まだ自分で対応できる」と考えているうちに、返済の負担が徐々に大きくなることがあります。そのため当事務所では、平日に忙しい方でも無理なくご相談いただけるよう、お問い合わせや相談予約の受付を土曜日・日曜日・祝日を含め9時から22時まで行っています。
お仕事やご家庭の予定がある方も、連絡できる時間を選びやすい体制です。債務整理については、ご相談の回数によって費用が発生することもありません。今すぐ依頼するか決めていない方も、現在の問題を把握する機会としてご利用いただけます。
「費用を支払って依頼したのに、状況が変わらなかったらどうしよう」と考え、弁護士への依頼を迷う方もいらっしゃるでしょう。当法人では、そのような不安にも配慮して「損はさせない保証」(※1)を設けています。自己破産・個人再生では、一定の条件のもと、免責不許可や再生不認可となった場合に法的整理の弁護士費用を返金します。任意整理では、分割払いの合意や利息の減額、毎月の返済額の減額、そのほか一定の目標をいずれも達成できなかった債権者について、条件を満たせば弁護士費用が返金されます。
また、完済業者に過払い金を請求して回収できなかった場合には、過払い金請求の弁護士費用を請求しない仕組みがあります。ヤミ金対応についても、当法人が介入したあとに取立てが停止しなかった場合には、所定の弁護士費用が返金対象です。
このほか、ご契約から90日以内に途中解約した場合には、基本費用の返金保証制度があります(※2)。保証ごとに適用条件が異なるため、ご自身の手続きではどのような保証を利用できるのか事前にご確認ください。
※1 適用には条件があります。
※2 保証の対象となるには、条件があります。任意整理で和解済の業者、ヤミ金業者は除きます。その他注意事項がありますので詳しくはお問い合わせください。
アディーレ法律事務所 新潟支店はGoogle口コミ★4.2、口コミ件数44件となっています(2026/7/31時点)。今後もお客様にご満足いただけるよう、適切なリーガルサービスをご提供し、ご意見を踏まえて日々改善に努めて参ります。
ご相談の際は、ほかの来所者を気にせずお話しいただける空間を用意しています。収入や返済状況、ご家族に関することなど、人には話しにくい内容についても落ち着いてお聞かせください。また、お子様と一緒に来所する方に向けて、キッズスペースも設けています。預け先の確保が難しい場合にも、ご家庭の状況に合わせてご利用いただけます。
債務整理では「信用情報」「受任通知」「免責」など、日常生活ではあまり使わない言葉が出てくることがあります。聞き慣れない専門用語が続くと、十分に理解できないまま話が進んでいるように感じることもあるでしょう。
当事務所では、ご相談時にできるだけわかりやすくお伝えすることを意識しています。専門用語をそのまま並べるのではなく、それぞれの言葉が何を意味するのか、手続きによって何が変わるのかを整理しながらご説明します。わからないことをそのままにして結論を出す必要はありません。疑問に感じた点は遠慮なくお尋ねください。必要な内容を一つずつ確認し、十分に理解したうえで判断できるようお伝えします。
弁護士の助言は、その後の生活に大きな影響を与える可能性があります。そのため、表面的な情報だけで早く結論を出すのではなく、ほかに考えられる方法がないか慎重に確認することが大切です。
当事務所では「もっと適した方法はないか」「別の考え方はできないか」と様々な視点から検討し、相談者様にとって今後どのような対応が考えられるのかを確認します。必ずご希望どおりの方法を選べるとは限りませんが、その場合にも理由をわかりやすくご説明し、別の選択肢がないか一緒に考えます。目の前の問題だけでなく、その先の生活への影響も意識しながら方針を検討していきます。
パチンコや競馬などのギャンブル、収入に見合わない買い物などによって借金が増えた場合「自分は自己破産できないのでは」と考えてしまう方もいらっしゃるでしょう。ギャンブルや浪費によって著しく財産を減少させたり、過大な債務を負担したりした場合は、自己破産における「免責不許可事由」に該当する可能性があります。ただし、免責不許可事由に該当するからといって、必ず免責が認められないわけではありません。借金に至った経緯を反省し、手続きに誠実に協力していることなどを考慮して、裁判所の判断によって免責が認められる可能性もあります。
借金の原因を話しにくいと感じても、事実を伏せたままでは適切な方針を検討できません。ギャンブルや買い物などが借金の原因に含まれている場合も、その内容を正確に弁護士へお伝えください。
任意整理を弁護士へ依頼すると、受任通知が債権者へ送られ、返済や取立てはいったん止まります。その後、取引履歴の確認や債務額の調査、返済計画の検討、債権者との和解交渉などを進めるため、実際に和解後の返済が始まるまでには一定の期間があります。
この期間を「返済しなくてよいから自由に使えるお金が増えた」と考えるのではなく、和解後の返済を続けるための準備期間として活用することが大切です。毎月どのくらい生活費がかかっているのかを確認し、無理なく返済に回せる金額を把握しておきましょう。
当法人では、和解交渉を始める前に、月々の返済に必要となる分割金の2か月分を積み立てておくことを推奨しています。返済期間中には、病気や家電の故障など予想していなかった出費が生じる可能性もあります。返済が始まってから慌てないよう、ご依頼後の期間を利用して家計を見直し、余裕を持って返済を続けられる状態を整えておきましょう。
借金の返済が続くと「もう少し頑張れば何とかなるかもしれない」と考え、相談するタイミングを迷う方もいらっしゃると思います。しかし、返済についての不安が漠然としているほど、ご自身だけでは何から見直せばよいのかわかりにくいこともあります。
当事務所では、お話をお伺いしながら、現在どのような問題が重なっているのかを一つずつ確認します。一つの方法だけに当てはめるのではなく、様々な角度から今後の方向を検討し、ご希望する方法が難しい場合にも別の可能性がないか考えます。「何が問題なのか自分でもはっきりしない」という段階でも構いません。現在気になっていることをお聞かせいただき、これからどのような対応が考えられるのか一緒に整理していきましょう。
※ご相談・ご依頼は、弁護士法人AdIre法律事務所(第一東京弁護士会所属)としてお受けいたします。