依頼者様は、30代の会社員の方です。FX(外国為替証拠金取引)に失敗して多額の債務を抱えてしまい、その影響で奥様との関係も悪化しました。一時は別に賃貸物件を借りて生活されていたことで、経済的な状況はさらに厳しくなっていました。 そうした状況のなかでも、ローンの残る自宅は何とか維持したいという強いご希望があったことから、自宅を守りながら債務を整理できる個人再生を選択されたいと考えられ、個人再生の実績が豊富な当事務所へご相談にお越しになりました。
当職は、住宅ローンの返済を続けながら自宅を残せる「住宅資金特別条項」を利用した個人再生の申立てを行いました。手続きを進めた結果、1,000万円あった借金を200万円程度にまで減額することに成功し、ご自宅も手放すことなく維持することができました。 FXが原因の借金であっても、個人再生であれば、通常は特に問題なく減額することが可能です。今回はご自宅の維持をご希望されていたため、住宅資金特別条項を付けた個人再生を申し立て、減額を実現しました。FXの借金にお困りで、なおかつ住宅を維持したいとお考えの方は、ぜひ個人再生に強い弁護士へご相談ください。
※事例の内容はご相談当時の状況や条件等によります。
弁護士法人 法律事務所ロイヤーズ・ハイ 岸和田オフィスは、南海電鉄南海本線「岸和田駅」から徒歩6分の位置にある法律事務所です。岸和田を中心に、借金問題でお困りの地域の方々のご不安や心配事を ...続きを読む